ソフトウェア

Parallels Desktopが起動できない・インストール出来ない場合の対処法

Parallels Desktop

MacでWindowsを使えるようにするソフトParallels Desktop

起動ができなくなり、インストールもバグってる・・・という方の為の記事です。

色々と試行錯誤した結果、インストール出来たので他の人の参考になればと思いこの記事を執筆しています。

結論を最初に言うと「アンインストール」して「再インストール」します。

今回はその方法をまとめて伝授します。

Parallels Desktopのエラー

Parallels Desktopのアンインストールと再インストールこの仮想マシンにはOSがインストールされていません。(してるのに)

OSをインストールするには、OSインストールファイルが保存されているソース(CD,メモリ、ディスクイメージなど)を接続して、仮想マシンをリセットしてください。

Parallels Desktopのアンインストールと再インストールディスク0のパテーションを作成できませんでした。

無人応答ファイルの<DiskConfiguration>設定を適用中に、エラーが発生しました。エラーコード:0x80042565

まあこんな感じでよくわからないエラーばかりおきます。

Parallels Desktopの再起動やMacの再起動をしても改善せず・・・。

アンインストール後、再インストールしてみました。


Parallels Desktopのアンインストール・再インストール方法

  1. Parallels Desktopを起動
  2. ウィンドウのコントロールモニターを押す
  3. 右クリックしてストップを押す
  4. ストップを押す
  5. 右クリックして削除を押す
  6. ファイルを保持、ゴミ箱に移動を押す
  7. 再インストール

アンインストール前にParallels Desktopのバージョン確認をしましょう!

「ヘルプ」の項目を見るとParallels Desktop 14など書いているはずです。

Parallels Desktopを起動

Parallels Desktop

アンインストールする為にParallels Desktopを起動します。

ウィンドウのコントロールモニターを押す

Parallels Desktopのアンインストール方法
  1. ウィンドウ
  2. コントロールセンター

そうすると小さい画面が左上あたりに表示されると思います。

右クリックしてストップを押す

Parallels Desktopのアンインストール方法
  1. コントロールセンターで表示された画面を右クリック
  2. ストップを押す

ストップを押す

Parallels Desktopのアンインストール方法

「ストップ」を押します。

これで今動いているParallels Desktopがストップします。

右クリックして削除を押す

Parallels Desktopのアンインストール方法
  1. コントロールセンターで表示された画面を右クリック
  2. 削除を押す

ファイルを保持、ゴミ箱に移動を押す

Parallels Desktopのアンインストール方法

ここで注意点です。

筆者のように【起動がしない人】は「ファイルを保持する」を「押さない」で「ゴミ箱に移動」のみを押します。

もしParallels Desktop内(Windows)のデータ類を残したい方は「ファイルを保持する」を押します。

再インストールの方法

Parallels Desktopのアンインストールと再インストール

1番最初インストールしたときのように普通にインストール。


アクティベート後(課金後)も使える?再インストールできる?

Parallels Desktopのアンインストールと再インストール

出来ました。問題ありません。

ですが注意点が1つ!

バージョンが同じ物をインストールしましょう。

冒頭でも説明した通りですが・・・

アンインストール前にParallels Desktopのバージョン確認!

つまり「Parallels Desktop 13」と「Parallels Desktop 14」または「Parallels Desktop 15」なのかを最初に確認しましょう。

上記の方法でやれば解除もされず、そのまま使用可能です。

公式サイト:MacでWindowsを使えるソフトウェア【Parallels】



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