タブレット本体

【開封・実機レビュー】ONDA V80を使ってみた結果!

ONDA V80とは?

この製品の特徴は…

  • 1万円以下のタブレットPC

ONDA 「V80 Plus」「V80 SE」とは別物。

「ONDA V80」と「V80 Plus」と「V80 SE」の違いを簡単に説明すると…

  • デュアルブート(Windows 10 Home + Android 5.1)→Plus、SE
  • Android 7.0→V80
  • HDMIあり→Plus、SE
  • HDMIなし→V80

上記の他にも違いが多くあり、別物と考えたほうが良さそう。

V80の方が後に発売された商品で価格も安め。

デュアルブートが欲しいとか出なければV80を選べば良いと思う。

総合的なスペックは

Plus > SE > V80

価格も上記と同じ。

スペックも大きい差はないので、とりあえず安いタブレット欲しいなら今回紹介するV80。

スペック・仕様

製品名ONDA V80
OS Android 7.0
CPUAllwinner A64 Quad Core 1.3GHz ( Cortex-A53 x 4 )
メモリ2GB
ストレージ16GB
ディスプレイ8.0 inch Touch Screen with 1920 x 1200 Resolution
バッテリー4200mAh
カメラリア:30万画素
フロント:200万画素
microSD最大256GB
USBMicro USB interface
WiFi802.11 a/b/g/n
Bluetooth4.0
サイズ/重量21.40 x 12.50 x 0.49 cm/ 310g
日本語ロケールあり
カラーホワイト/ピンク

そんな海外通販GearBestなどで販売中の「ONDA V80」レビュー!


ONDA V80 写真(画像)で見る開封レビュー

外箱パッケージと梱包

開封ー!

パカッ

内容・付属品

  • V80本体
  • microUSBケーブル
  • 説明書

説明書

説明書は英語と中国語のみ。

充電ケーブル

本体上部にmicroUSBケーブルで充電可能。


本体レビューと使い方

裏面にはこっそり中国語が。

ここにしか中国語は書いていないのでケースつければ気にならないが、気になる人には残念かもしれない。

裏面はプラスチック製

1万円以下の激安タブレットに多いプラスチック製。

無駄にガラス製とかよりは落とした時壊れにくいしいいんだけどね。

SDは128GBまで対応

ちょっと安っぽい。

プラスチック製なのでケースを付けないと安っぽい。

まあ近くでよく見たり触ったりしないとわからないレベルですけどね。

表面は◎

表面部分や画面は綺麗。

ここは高級なタブレットとなんの変わりもない。

カメラはおまけ程度

明るい場所で撮っても暗い。

くそみたいな画質なので普段は使わないほうが吉。

普段みんなが使ってるスマホのほうが画質は良い。

サイズ・重量

サイズ:約21cm

重量:301g


ONDA V80 実機レビュー

起動時は英語だが日本語にすぐ変更出来る

メニューその他全て日本語です。

内部ストレージ:12GB

バッテリー:4200mAh

メモリ2GB

Antutu

Antutuには対応していなかった。

Geekbench

スコア

  • シングル:437
  • マルチ:1046

 


動画で見るONDA V80

ONDA V80 評価まとめ

激安タブレットが欲しい方にオススメ!

動画を見てもらえればわかるとおり、普通の操作をする分には特に問題はない。

ゲームや動画再生も問題なし。

デメリットはカメラが酷いのとスペックが低い。

1万円以下なのでスペックが低いのはお察し。ハイスペックを必要とするアプリやゲームの起動は厳しいかもしれない。

1万円以下のタブレットONDA V80の紹介でした!

販売場所・通販

日本AmazonにはSEしか売ってませんでした。

V80欲しい方はGearBestへGO!

GearBest

GearBest商品ページ:ONDA V80

関連リンク→GearBestの注文方法や支払い方法を解説!

Amazon・楽天・Yahoo!