これぞ日本の伝統技術「うちわ飴」の飴細工がすごい件!

なにこれすごい。食べるのが勿体無い!

飴細工とは?

飴細工は90℃程まで熱してやわらかくした飴を、素手と握りバサミ一本を使って美しく造形する日本の伝統文化です。

飴の温めると柔らかく、冷めると固まる性質を使って作る飴細工は、鍋から飴を取り出してから数分で造形を終わらせなければいけません。
飴細工は彫刻とは違い、削りとったり切り落としたりすることはしません。棒の先につけた丸い飴を、ハサミで切ったり伸ばしたらしながら飴を無駄にすることなく作り上げます。

日本での飴細工の原型は、古くは8世紀ごろからあると言われ、江戸時代には職人が町中を売り歩くようになり、広く庶民の娯楽として親しまれました。その後脈々と飴細工の技術は受け継がれていきましたが、サブカルチャーであったため詳しい文献などはほとんど存在していません。

こんな感じのやつ。

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なんというかこれが食べれるんだからすごい。

では本題の「うちわ飴」


うちわ飴

1番最初にも貼ったと思うけどこんなの。2016年バージョン!ソラマチのお店でしか売ってない!
お店については下に詳しく書くよ。

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すごい。毎シーズン絵柄が変わるらしいよ!
今年の夏は「七変化」「柳燕」「波千鳥」「貰ひ水」「勝虫」
鳥や花、虫や魚など色々な柄があって可愛い。名前も和風でかっこいい!

値段や通販は?

値段は600円

通販は壊れやすいからしていないそうです(´・ω・`)現地で買うしかない。

前シーズンの絵柄

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桜やホトトギスなど日本っぽいモノが多い印象。ずっと飾っておきたい。
飴なのにこの芸術はヤバイ。


浅草 飴細工 アメシン

気になるお店の名前は「アメシン」WS000814

浅草とスカイツリーのソラマチ店の2つのお店しかない。

体験教室で自分で飴細工作れたりするみたいです!行ってみようかなあ~。

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まとめ

日本の伝統技術の飴細工が進化して色んな形になってますね。
この飴の賞味期限はなんと半年は保つそうです。冷蔵庫に入れないと溶けそうだけどね!

飴の彩色に天然由来の色素を使用していて、合成着色料は使用してない。ということなので子供でも安心です。

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