交通事故の被害者が教える示談までの流れと対処法

     

交通事故-2

そう、去年このブログが一時的に停止してたのは交通事故に遭って入院してた為である。
示談も終了して落ち着いたので交通事故に遭ったらどうすればいいのか一連の流れを書いておく。
交通事故に遭った瞬間ググる余裕があるならまず安心だけどね!

事故から示談の流れ

最初にすごい簡単に事故から示談の流れを言うと

1日目:事故の日にすること

これだけは絶対にやっておこう。

交通事故に遭う

警察と救急車呼ぶ or 周りが呼んでくれる

警察と話す(意識があったら救急車の中でも)

病院へ運ばれる

保険会社に電話。交通事故の事を話す

余裕があったら1日目に警察署で警察とお話。被害届を頼む。

2日目~怪我が治るまで

怪我の程度にもよるが長くて半年から年単位にもなると思うから、ここからは焦らず治療しましょう。

怪我の治療

物損の示談

怪我の示談

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交通事故に遭ったら

1.相手の免許証を見せてもらう

警察にすぐ連絡するって人がいるけど電話している間に逃げられたらどうしようもない
すぐ「免許証貸してください」と言い警察が来るまで持っておくこと!写メ撮って返してもOK

2.警察に電話

ここに来て警察に電話する。電話しながら相手の免許証借りてもいいけど。
もちろん「110」普通かける機会なんてないからこの際かけよう。
交通事故にあいました」と言えば優しく対応してくれる。

少しでも。本当に少しでも怪我をしていたら「119」にも電話。
頭少しぶつけて痛い程度でも電話!これは本当に重要。「大丈夫です。」なんて絶対に言わないほうが良い。
救急車に運ばれるだけで後々、保険会社に色々言えて病院にも通いやすくなる。
異常がなくても良かったね!で終わり。

3.スマホで動画を撮る

撮らなくてもいい。ビデオ起動して録画してれば音も入るし後々絶対に役に立つ。
余裕があるならナンバーも顔も現場を全部撮っておく。
筆者の場合血まみれで撮る余裕なんてなかったけどね!
1ヶ月でも経つと現場の状態なんて本当に忘れてるので本当に重要。

警察が来るまでこの3つさえしてれば問題ない。
余裕があるなら「家族」や「職場」に電話。というか職場なんて後回しでいい、交通事故なら電話出来なくても許してくれる。

注意点

アドレナリンが出ていて交通事故当時は痛みは少ないが後から絶対痛みが来る。
お金の問題ではないが、仮に保険に入っていなくても「被害者」なら相手の保険会社がお金を払ってくれるので救急車で運ばれておこう。
身体のどこかが内出血とかなってても外見だけじゃ判断出来ないし怖い。遠慮せず乗っておこう。体大事。

 

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保険会社の対応

これがまた面倒くさいし、結構きつい言い方する人が多い
治療中だというのに「治りましたか?」「どこ痛いですか?」とか聞いてくる。
何故かと言うと保険会社もお金を払いたくないからだ。ここで「大丈夫になってきました」とか言うと「じゃあそろそろ示談ね。示談の書類送るね。はい治療終わり。」とかなってしまう。
といっても“争っても良いことはない”ので怒ったりしないで「向こうもお仕事大変だなあ」とか思いながら話せば良い。
ただし、あまりにも対応が酷いなら「保険会社の本社に電話する」か「交通事故紛争処理センターに電話」しよう。

保険会社に対するオススメ返答方法

すぐ返事をしない。
これが大事!わからないことは「わからない」と言えばいいし、焦って電話だけで決めても仕方がないので「その件について書類で頂けますか?」とか言えば送ってくれる。

怪我に関して聞かれたら痛いです。詳しくは医者に聞いて下さい。だけ言う。

保険会社「どうです?治ってきましたか?」→自分「痛いです。詳しくは医者に聞いて下さい。」
保険会社「どこがどう痛いですか?」→自分「痛いです。詳しくは医者に聞いて下さい。」
保険会社「だからどう痛いんですかね???」→自分「痛いです。詳しくは医者に聞いて下さい。」

そう。ロボットになるのだ。保険会社は何も言えなくなるし、医者に話を聞くので効果的。
管理人は本当に電話するのも辛い状態だったので「勘弁して下さい。痛くて電話も辛すぎます。医者に聞いて下さい。」とか言ってた。

冬に怪我をしても寒くて怪我をした場所が痛いです」とかいうと冬が終わったら治療出来なくなる可能性が高いので絶対に言わないこと。
示談後にどこかが痛くなってもお金は払ってくれない。絶対に医者と話して完治まで頑張ろう。

大事な事なのでもう1度書くけど、あまりにも対応が酷いなら「保険会社の本社に電話する」か「交通事故紛争処理センターに電話」しよう。

 

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 物損の示談

怪我に遭った当時身につけていた「衣類やメガネ」「アクセサリーや時計」「バッグやバッグの中身」その他諸々全て写真に残しておこう
壊れていたものがあったらそれも写真を撮る。あとで請求できる。
バイクや自転車に乗っていたとしても壊れた部位は写真を撮る。

保険会社からの物損の示談書には「メーカー」「型番」「値段」「購入日」など書く場所があるが、わからなくても問題ない。というか全部覚えてるはずないし「こんなもんだっけなあ」くらいの気持ちで書けばいい。
ちなみに購入日から時間が経っているとその日数によって、何%か引かれた分が払われる。

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怪我の示談

レントゲン、CTスキャン、MRIはやっておこう。
ちなみに病院に通うためのタクシー代なども保険会社が払ってくれる。
ほとんどは整形外科と整骨院に通うはず。ここで2つの違いを簡単に見ておくと

整形外科

医者
混んでる
最低でも月1回は絶対通う

整骨院・接骨院

柔道整復師(医者ではない)
比較的空いてる
月の半分(2日に1回)は通う

まとめ

保険会社に色々言えるのは「医者」
医者がまだ治療を続けたいと言えば保険会社も納得する。
月1回は最低でも診てもらうこと。

逆に「柔道整復師」は何も言えないが単純に整骨院に通うことで治療と見られて示談金も多くなる
月の半分は必ず通う。これが慰謝料相場の満額になる。

絶対痛いところがあるなら言おう。どんなことでも言おう。
皮膚がひどい状態なら外科や美容整形外科にも行くかもしれない。
色々言えるのは事故当時だけだから絶対に痛い場所を言いまくろう。

 

医者は毎日患者を診てるので、骨折程度では「はいはい骨折ね」複雑骨折でやっと「あーやばいなあ」くらいしか思わない。
医者が「こんなの大丈夫」とか言っても本当に痛かったら言いまくれば対応してくれる。
1,2ヶ月後に言っても相手にされないことが多いから最初のうちに言うように!

ちなみに半年間以上で80日以上通院すると「後遺障害診断書」というものが出せる。お金が貰えるけど治療も終了しちゃうのでそこは考えましょう。

まとめ

お金についても色々書きましたが、交通事故に遭った人ならわかると思うけど「お金なんていらないから健康な身体と時間を戻してくれ」って感じですね。
しっかり通院したので今のところ寒いと痛くなるくらいで後遺症もそこまでなく「交通事故にあったよ(´;ω;`)」とかネタに出来るくらい回復したのでよかったです。
交通事故なんて経験するとは思わなかったし、いつ起きるかわからないので車に乗ってる人は保険にしっかり入りましょう!

 

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